ごぶさたーん   


今日、弟の高校入試です。

僕は朝早い弟を、眠って見送りました笑

どうも、高見スミスです!

いや、本当に久しぶりに書く気がする。

学校自体は、もう自宅学習期間とかいって、

卒業までもうほぼ休みのような状態になったんだけども、

大学の宿題、提出書類の整理の忙しさ…、ってもそんなに忙しくないかな?

とにかくそれにかまけてました汗

というか、それ以前に「気持ち」が沸かなかった。

やっぱり生半可な気持ちで書くっていうのは、このブログのポリシーに反してしまう。

書くなら訴えたいことを明確にしてやろう、と。

結果、文章は支離滅裂だけども汗

というわけで、いきます汗

今回は香山リカさんの「就職がこわい」という本を読んだ。

実はこれ、4年前の本だったんだけども、

とりまく状況がさほど変化したとは考えられないので、

このテーマを行くことにしました!

で本に戻るんですが、裏表紙を見て思った。

「この仕事は、私でなくても誰でもできる」

でも、それが自分にまわってきてるということは、

境遇でも何でも、他の人には無い何かが自分にあったから、

その状況にいるんじゃないのか?

「お金のためには、働きたくない」

それは正直、甘くないか!?

楽しい仕事、自分の好きな仕事がやれてれば金はいらないのか?

確かに生きがいを感じられる仕事ができることはいいと思うけど…

「結局、自分なんか誰も必要としてくれないんです」

狭い範囲だけで判断してないか…?

そう思うくらいなら、確認してみろ自分で!

全国、世界を回ってみたか??

絶対、自分を必要としてくれる人はいる!!

「だって就職口がないんだもん」

それは言い訳じゃないのか!

選ばなければ、あるもんだ。

「自分のやりたいことが見つからない」

自分の気の赴くままに、興味を示す方へ、

進めば何かしら見えてこないかな…?

とまぁ、自分の意見だけ通してみてもこれだけ文句が言えた汗

それでもって、読み進めていくと、

>「不安」という大きな力が若者を就職から遠ざけている。

と書いてあるが、

「不安」という概念なんてそもそも、自分の中にあるものだし、

それは自らで打ち消していくべきなんじゃないのか?

この気持ちは誰にでもあるものだが、それに負けて何もできないようじゃ

結局、動けないのではないのか。


でも、何でそのように考えるような社会になったのだろうか。

コミュニケーションの方法の変化のせい?

原因は、はっきりとわからないけども、

「若者は世の中を映す」とはよくいわれていること。

何かしら得られるものを探して、

また読み進めていきます。
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by takami-smith | 2008-02-07 13:53 | 思うこと

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