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給食費   


「日常」のエントリはまだ先になりそうです。

自分の展開力の無さに乾杯。

どうも、高見スミスです!

最近、ちょっと不覚に思ったことがあった。

このブログは、自分が書きたいと衝動的に思ったら書くということを、

モットーの1つにしようとしてたハズなのに、

結構、更新日時の間隔が空いてたからって、

特に書きたい事も浮かんでなかったのに、書こうとしてしまった。

案の定、クオリティーのないエントリができあがってしまった。

これはダメだ。

結局、消しましたが。

いつの間にか自分の気持ちで動こうとしてたはずが、

その気持ちの強大なパワーで振り回されるところだった。

今までに書いたエントリがクオリティーのあるものかはわからないが、

今回みたいな気持ちでなんとなく書いてしまい、

クオリティーがなくなるのも、自分に反するので、

気をつけよう、とそう思いました。

本編と関係ないこと、長々と書いちゃいましたが、進みたいと思います!

今回は、給食費について、です。

今更!?と思われる方、いらっしゃるかもしれませんが、

僕はずーっと書こうとしてて、なんだかんだで書けなかった話題の1つであり、

今回、ヤフーの知恵袋にも釣りかどうかはわからないですが、

話題になるものがあったので、ピックアップしてみました。

では…、

ヤフー知恵袋を見ていたら、

「自分の息子の給食費を払わなくて何が悪いんですか」

なんてタイトルがあったので、気になって見てみた。

>一児の母親として、息子が小学生になっても私は給食費を払おうと思いません。

なんて書いてあったが、ここだけ見たら恥ずかしくないのかと普通に思う。

家計が苦しいとかいうなら別だが、今の時代そんなに該当する人はいないだろう。

その人いわく、給食費は国で負担すべきだ。ということらしい。

なるほど、確かにそれも一理あるかもしれない。

まあその辺の知識は、自分にはあまりないので、えらそうにも言えないが、

僕の思うところをいってみると、

まぁ今までちゃんと払われてきたのに、何故今更になってそんなことを言い始めるのか、

というのがぱっと浮かんだ。

それでもって、飯を食ったら金を払う、ということは当然のことじゃないのか?

「教育」としてそういうことを根付けさせるのも悪くは無いんじゃないかな、と思う。

税金から負担、って今でさえいろんなことを理由に税金を上げられているのに、

そんなこと言ってたら、また上がるのではないのか…?

家計が圧迫されて、文句の1つも出よう、

ましてや結局払うんだから、そこでどうこう言うなよ、

形式の問題じゃないのかな。

そんな屁理屈まがいのことばっかり言ってたら、

お前のところは給食費を払ってないから、給食を食べさせるにはいかない、

なんていわれてもしょうがないですよ、ってことになると思う。

さらに読み進めていくと、どうやら給食費を各家計で負担するのは、

法律として定められているそうだ。

ってことは、そんなことをいうのは、ある意味犯行予告じゃないですか?

ここからは、個人的な感情だが、

子どもの立場から見れば、給食費払う払わないで、もめてる親を見るのは、

なんだか悲しい。

ごちゃごちゃ言ってないで、子どもの飯代くらい払ってくれよ。

そんな風に思うんじゃないかな。

あとこんな風にも書いてあった。

>このままだと善良な市民による給食費を払わないデモが起こって大変なことになる気がします。

善良な市民は、給食費でデモ起こさないでしょう。

常識があるでしょうし、普通に払うと思いますよ。


皆が皆、払わなくなっちゃったら、

ろくな食材も買えなくなって、質が落ちるほかに、

さらにヒドくなってきたら、給食制度は崩壊するだろう。

毎日、子どもの弁当を作る負担と比較して、

栄養士によるちゃんとした献立、さらに1食換算してみれば、低価格。

それを考えれば安いもんだと思うけど、こんな良い制度もないと思うし。

こんなの中学出たら、なかなか無いですよ。


と思うんですけど、どうでしょうか。

それでは。
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by takami-smith | 2008-01-14 19:57 | 思うこと

孤独恐怖症?   


遅れましたが、

あけましておめでとうございます!

どうも、高見スミスです。

このブログもまだ始まったばっかり、これからもよろしくお願いします。


よく考えたら、まだ現時点で「日常」に該当するエントリがないことに気づいた。

しかし最近の僕の生活状況を見ていると…、

特別なことが何にもない。

いや、あったとしても面白く展開できる技術がない orz

なので、「思うこと」のエントリは続きそうです。

ということで、今日も続きます汗

「痩せたがる」女性について、です。

見た目、太ってもない女性が痩せたい、痩せたいと言っている。

何でだ?

人の好みなんて、本当にといっていいほど、それぞれだ。

ぽっちゃりした人が好きな人だっている。

テレビかなんかだったかな。

「あと、5キロ痩せなきゃー」なんて女性の発言。

いや、今のあなたがそんなに痩せたら栄養失調になるっつーの!

そうツッコんでいたくらいだ。

確かに、女性は常に美しくありたいと思うのはあることかもしれないが、

過剰なのもどうかと思う。

なぜ、そこまでして「痩せたがる」のか。


…とここまでが書こうと考えていた部分だったんだけども、

なんちゃら新書を読み漁っていたら、

それに該当するようなことが書かれていた。


女性は異性のため、などにそうしたがるのではない。

「皆と同じように」なりたいだけなのだ。

皆と同じように痩せて、皆と同じように流行を追いかけて、皆と同じように化粧する。



ということ。

確かに、女性同士の関係っていうのは、男性より複雑で深いものだろう。

でも、って思うのは、俺が男だからなのか。

何にしろ、日本の集団主義ってやつは…

なんて。



2008年の目標は…、

伝えたいことをより明確に伝えられるようにする

にしようと思います。

何とか汲み取って下さい汗


では。
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by takami-smith | 2008-01-05 22:32 | 思うこと