プラスマイナス   


3月中はひたすらバイトに明け暮れてました。

働いてお金を稼ぐのってこんなに大変だったんだな、なんて

痛感しました、どうも、高見スミスです!

いや、世間ではもう長かった大学受験もやっと終わって、

希望に満ちた大学生活が始まる!みたいなムードですねー。

でもまぁ結果は人それぞれ、

僕の周りにも、見事に難関大学へ受かっていった人や、浪人したりする人もいますし、

僕も可もなく不可もなくといった状況ながら、

1週間後くらいに、ついに18年間お世話になった故郷を離れます。

ネットじゃわかんないですけどね^^;

これからもぼちぼちといきたいと思います。


というわけで、今日は「プラス思考、マイナス思考」について

書いてみたいなーなんて思います。


最近改めてですが、

プラス思考で物事を考えて行動、実行するということが

かなり重要なんだな、なんて思いました。

プラス思考ってスゴい。

そもそもこのことを考え始めたのが、モテる・モテないのパターンを

探り始めたとこだったんだけども汗

男でも女でも、そんなに顔が良い訳じゃないのに、

何かしら異性にモテるヤツがいるってことに疑問を感じたことはないか。

当然僕はあるんだけども…

そんなヤツに決まってあてはまる条件を見つけた。

何かというと、

ソイツらは「自分はモテるんだ」という自信に満ち溢れた雰囲気が出てる。

イコール…プラス思考!

ポジティブ、プラス思考の人のところには、自然と人が寄って来る。

ネガティブ、マイナス思考の人のところには、何となく人がいない。

というか両方とも、そういう空気感をかもし出していて、

それが人に伝わってるからそういう結果を導いていることになるんだけども。

そうだ、今までモテなかった諸君(自分含む

ここが足りなかったんだ、うん多分。

モテないからって卑屈になってその自分に酔いしれて満足してるような生活はエンドだ!

もう明日からモテモテだ!やったぜ!

…あ、

顔か orz

うん!まあ、それはそれで置いておこう ○( ゚Д゚)=≡○)Д`)・∴


それ以外の日常生活で本当にマイナス思考中心で動いてたら、

恐ろしい結果を招き入れる怖さがある。

まず、創造性、ひらめき、洞察力もろもろ頭が鈍る、さらには使わなくなる。

「どうせ自分なんか…」なんて考えながら動いてたら、

考えることが面倒臭くなって、むなしくなって、やらなくなる。

これは危ない。ちょっとの発想で楽になれることを、選択せず苦しんでるんですから。

さらに、消極的で愚痴が増える。

人間誰しもうまくいかない時だってあるけど、それをどうとらえるかはその人次第。

愚痴って、言うと多少は落ち着くけど何か虚無感を感じるときがある。

これは僕だけじゃないと思うけど、そんなのがこれから続くとなると、

間違いなく、気が滅入る。


それ以外の日常生活で本当にプラス思考中心で動いてたら、

素晴らしい結果を招き入れる嬉しさがある。

まず、創造性、ひらめき、洞察力もろもろ頭を使う、さらにはキレがよくなる。

「自分って本当は…」なんて考えながら動いてたら、

考えることが奥深くなって、楽しくなって、どんどん実行する。

これは良い。ちょっとの発想で楽になれるし、苦しまなくて済むから。

さらに、積極的で愚痴が減る。

人間誰しもうまくいかない時だってあるけど、それをどうとらえるかはその人次第。

イヤなことがあっても、これだけで済んだ、ありがとう。という風に解決。

これは僕だけじゃないと思うけど、そんなのがこれから続くとなると、

間違いなく、気分が曇らない。




自分なりに比較するカタチで、書いてみた。

うん、

プラス思考、推奨。
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# by takami-smith | 2008-03-25 22:20 | 思うこと

学歴   


いやいや。

春ですね…(´Д`;)

3月の1日をもって、高校を卒業しました。

まぁこれからも頑張っていきますよ、なんてベタなことを言いながら…、

どうも、高見スミスです!

自分、高校卒業して大学も行くことにした話は、以前触れたと思うんですが、

それになぞらえて、最近考えるようになった「学歴」について、

書きたいなーなんて思います。

今の世の中は、というか昔からそうだっただろうけども、

「学歴」があるかないかでは、世間からの扱われ方が全然違う。

でも、学歴がある人とない人ってそんなに違うもんなのかな、とはよく思うようになった。

そりゃ確かに、早稲田卒やらの先生とかは賢い。

知識のほか喋り方なんかでそんな風に思う。

でも、学歴あってもあんまり賢いと思えないような人も確かにいる。

働く際に関しても、要領いいか悪いかは

多少、学歴に関連する可能性はあるかもしれないけど、

仕事を覚えたらそうそう大差はつかないような気はするが…?

やっぱり世の中は、カタチあるものでしか判断してくれないのか?

学歴はなくても、仕事のできる人、すごい人ってのはたくさんいるはず。

デザイナー等の特殊な職業を除いたとしても。


大学に行ったら、得れるものだってそりゃあるとは思う。

でも思考回路、考え方なんて大学行ったからといって簡単に変わるものでもない。

じゃあ、何のために大学行くんだろうか?

これがわかってる人なんて、どれほどいるんだろうか。

正直、自分は目標を達成するため、キャンパスライフを送ってみたい、

とかくらいしか考えは出せてないが汗

それでもって…、

この学歴のある人とない人との、扱いの差である壁は何なんだ?

シャープが、「大卒高卒」じゃなくて、全入時代ということを考えて、

「どこ大卒」で判断するというウワサは本当か…?もうやってるのか知らないが。

学歴社会はさほどではなくなった、とか言いながら、大嘘じゃないか。

そこんとこはどうなんだ、一体!!

…ってそれはシャープに聞かないと、わかんないですよね汗

なんだかんだでまぁ、とにかく

相変わらず言いたいことばっかり言ってみる、独りよがりの文章ですけども汗

意見バラバラってことは、見逃してください m(_ _)m

とにかくこういうことを思いついたので、

皆さんはどう思われてるんでしょうかねぇー。



そんでは、

明日もバイト頑張ってやってまいりやす。
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# by takami-smith | 2008-03-03 20:10 | 思うこと

富山へ行ってきました   


どうも!

ブログ初の「日常」カテゴリ、ついに誕生です!

だから、どうってこともないんだけどね汗

高見スミスです。

今回は、まったくもってタイトル通り、

誰もがイメージするであろう、雪国の1つ、富山へ行ってまいりました。

僕も4月から一応、大学生となるんですけども、

そのデビュー先が富山なワケなんですよ。

で、大学が推薦で合格した人たちを集めてパーティでもしようぜ!

なんて企画を打ち立て、誘ってくれたワケなんで、

大雪覚悟で行って来た!

で、案の定これ。

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チャリンコが雪に埋もれている。

北陸ではこれくらい驚かないというんだけども、

雪をオリンピックが開催される割合でしか経験したことの無い自分としては、

もうカメラで撮りまくり。

ちなみに、向こうの雪は傘がないと、降ってきた時に服がすぐにぬれて

ビショビショになるので、気をつけないと、ということまでわかった。

日本はまだまだ広くて、異世界がたくさんあるんだな、なんて思った。

方言が自然に出てしまって、「何それ?」なんて言われる始末 笑

でも、向こうの人たちにはそれが新鮮らしく、

これは方言で…、というと目を輝かせて驚いていた。

それはそれで面白かったけどもw

で、まあ大学生の先輩方と交流してきたわけなんだけども、

やっぱり皆、大人だ。

しかも、同じ大学には似たような人が集まる、というせいか

皆さん話しやすい。んでもって、いい人だ。かなり親切!

まあ新入生だからってこともあるんだろうけど汗

2次会もあって、飯連れてってもらったり、カラオケに行ったりと、

すごく楽しくて、昼に始まったんだけども、22時に終了。

翌日には、サークルの見学にも行ってきて、

こんなカンジなら早く大学行きたいと思った。

…いや、ちゃんと勉強もしますよ汗

ちなみに、そのイベントでケーキつくりました。

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初めて顔合わせした同級生との、共同作業だったんだけども、

無意識で作ったら、テーマは「城」なのにこうなりました。

美味しくいただきましたよ。

4月に引っ越します、待ってろ大学!

残りの雪写真です。

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手すりにも盛ってました。歩くのに苦労。

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この線に沿って歩きます。無理矢理、別ルートで歩くと足入れた時、雪が膝下まできます汗

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…まあ何とか生きてきますよ汗

では!
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# by takami-smith | 2008-02-19 21:42 | 日常

ごぶさたーん   


今日、弟の高校入試です。

僕は朝早い弟を、眠って見送りました笑

どうも、高見スミスです!

いや、本当に久しぶりに書く気がする。

学校自体は、もう自宅学習期間とかいって、

卒業までもうほぼ休みのような状態になったんだけども、

大学の宿題、提出書類の整理の忙しさ…、ってもそんなに忙しくないかな?

とにかくそれにかまけてました汗

というか、それ以前に「気持ち」が沸かなかった。

やっぱり生半可な気持ちで書くっていうのは、このブログのポリシーに反してしまう。

書くなら訴えたいことを明確にしてやろう、と。

結果、文章は支離滅裂だけども汗

というわけで、いきます汗

今回は香山リカさんの「就職がこわい」という本を読んだ。

実はこれ、4年前の本だったんだけども、

とりまく状況がさほど変化したとは考えられないので、

このテーマを行くことにしました!

で本に戻るんですが、裏表紙を見て思った。

「この仕事は、私でなくても誰でもできる」

でも、それが自分にまわってきてるということは、

境遇でも何でも、他の人には無い何かが自分にあったから、

その状況にいるんじゃないのか?

「お金のためには、働きたくない」

それは正直、甘くないか!?

楽しい仕事、自分の好きな仕事がやれてれば金はいらないのか?

確かに生きがいを感じられる仕事ができることはいいと思うけど…

「結局、自分なんか誰も必要としてくれないんです」

狭い範囲だけで判断してないか…?

そう思うくらいなら、確認してみろ自分で!

全国、世界を回ってみたか??

絶対、自分を必要としてくれる人はいる!!

「だって就職口がないんだもん」

それは言い訳じゃないのか!

選ばなければ、あるもんだ。

「自分のやりたいことが見つからない」

自分の気の赴くままに、興味を示す方へ、

進めば何かしら見えてこないかな…?

とまぁ、自分の意見だけ通してみてもこれだけ文句が言えた汗

それでもって、読み進めていくと、

>「不安」という大きな力が若者を就職から遠ざけている。

と書いてあるが、

「不安」という概念なんてそもそも、自分の中にあるものだし、

それは自らで打ち消していくべきなんじゃないのか?

この気持ちは誰にでもあるものだが、それに負けて何もできないようじゃ

結局、動けないのではないのか。


でも、何でそのように考えるような社会になったのだろうか。

コミュニケーションの方法の変化のせい?

原因は、はっきりとわからないけども、

「若者は世の中を映す」とはよくいわれていること。

何かしら得られるものを探して、

また読み進めていきます。
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# by takami-smith | 2008-02-07 13:53 | 思うこと

給食費   


「日常」のエントリはまだ先になりそうです。

自分の展開力の無さに乾杯。

どうも、高見スミスです!

最近、ちょっと不覚に思ったことがあった。

このブログは、自分が書きたいと衝動的に思ったら書くということを、

モットーの1つにしようとしてたハズなのに、

結構、更新日時の間隔が空いてたからって、

特に書きたい事も浮かんでなかったのに、書こうとしてしまった。

案の定、クオリティーのないエントリができあがってしまった。

これはダメだ。

結局、消しましたが。

いつの間にか自分の気持ちで動こうとしてたはずが、

その気持ちの強大なパワーで振り回されるところだった。

今までに書いたエントリがクオリティーのあるものかはわからないが、

今回みたいな気持ちでなんとなく書いてしまい、

クオリティーがなくなるのも、自分に反するので、

気をつけよう、とそう思いました。

本編と関係ないこと、長々と書いちゃいましたが、進みたいと思います!

今回は、給食費について、です。

今更!?と思われる方、いらっしゃるかもしれませんが、

僕はずーっと書こうとしてて、なんだかんだで書けなかった話題の1つであり、

今回、ヤフーの知恵袋にも釣りかどうかはわからないですが、

話題になるものがあったので、ピックアップしてみました。

では…、

ヤフー知恵袋を見ていたら、

「自分の息子の給食費を払わなくて何が悪いんですか」

なんてタイトルがあったので、気になって見てみた。

>一児の母親として、息子が小学生になっても私は給食費を払おうと思いません。

なんて書いてあったが、ここだけ見たら恥ずかしくないのかと普通に思う。

家計が苦しいとかいうなら別だが、今の時代そんなに該当する人はいないだろう。

その人いわく、給食費は国で負担すべきだ。ということらしい。

なるほど、確かにそれも一理あるかもしれない。

まあその辺の知識は、自分にはあまりないので、えらそうにも言えないが、

僕の思うところをいってみると、

まぁ今までちゃんと払われてきたのに、何故今更になってそんなことを言い始めるのか、

というのがぱっと浮かんだ。

それでもって、飯を食ったら金を払う、ということは当然のことじゃないのか?

「教育」としてそういうことを根付けさせるのも悪くは無いんじゃないかな、と思う。

税金から負担、って今でさえいろんなことを理由に税金を上げられているのに、

そんなこと言ってたら、また上がるのではないのか…?

家計が圧迫されて、文句の1つも出よう、

ましてや結局払うんだから、そこでどうこう言うなよ、

形式の問題じゃないのかな。

そんな屁理屈まがいのことばっかり言ってたら、

お前のところは給食費を払ってないから、給食を食べさせるにはいかない、

なんていわれてもしょうがないですよ、ってことになると思う。

さらに読み進めていくと、どうやら給食費を各家計で負担するのは、

法律として定められているそうだ。

ってことは、そんなことをいうのは、ある意味犯行予告じゃないですか?

ここからは、個人的な感情だが、

子どもの立場から見れば、給食費払う払わないで、もめてる親を見るのは、

なんだか悲しい。

ごちゃごちゃ言ってないで、子どもの飯代くらい払ってくれよ。

そんな風に思うんじゃないかな。

あとこんな風にも書いてあった。

>このままだと善良な市民による給食費を払わないデモが起こって大変なことになる気がします。

善良な市民は、給食費でデモ起こさないでしょう。

常識があるでしょうし、普通に払うと思いますよ。


皆が皆、払わなくなっちゃったら、

ろくな食材も買えなくなって、質が落ちるほかに、

さらにヒドくなってきたら、給食制度は崩壊するだろう。

毎日、子どもの弁当を作る負担と比較して、

栄養士によるちゃんとした献立、さらに1食換算してみれば、低価格。

それを考えれば安いもんだと思うけど、こんな良い制度もないと思うし。

こんなの中学出たら、なかなか無いですよ。


と思うんですけど、どうでしょうか。

それでは。
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# by takami-smith | 2008-01-14 19:57 | 思うこと